オフセット輪転印刷

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関西に11台、関東に8台。計19台のオフ輪機でチラシからカタログまで

オフセット輪転印刷

オフセット輪転印刷による一般商業印刷物

カタログやDM、リーフレットなど、大中ロットの印刷物に適しているオフリン印刷。東の生産拠点である厚木工場では、A判3機、B判5機を 、また西の拠点、日野工場ではA判5機、B判6機を有しています。この両工場では、2機の印刷機を連結するものや、幅広用紙に対応するものなど、それぞれ特徴的な機械設備を豊富に装備し、お客様からの幅広いニーズにお応えしています。また、両工場の敷地内に製本工場を併設することで、刷了紙の輸送費や輸送時間のムダを解消。より一層のコストダウンとスピードアップを実現しています。

連結可能な三菱MAXシリーズが稼働

親機、子機を連結することによって、生産力を向上できる三菱MAXシリーズ。日野工場にA判を、厚木工場にB判を導入しています。この印刷機は、個々でも印刷することができるため、需要に合わせた対応が可能です。

オフセット輪転印刷

幅広紙の使用で、印刷効率は1.5倍に

通常の紙幅での印刷は16ページが基本ですが、幅広の用紙なら24ページでの印刷が可能です。1.5倍の処理ができスピードアップが図れ、印刷台数も減少します。加えて、製本時の鞍数も減り、製本スピードは向上し製本コストはダウンします。印刷部数やページ数が増えれば増えるほどこの差は、大きくなります。

ページ数によっては、2機を連結して対応

1機ずつでも屈指の印刷処理能力をもつ印刷機を、親機、子機として組み合わせることによって、印刷完了時点で、自動的に丁合し集積することが可能です。これにより、製本の鞍数が削減され、コストダウンとスピードアップが図れます。

納品先に合わせた生産で、スピードアップを実現

フリーペーパーや、定期刊行物などでは、納品先に応じて関東(厚木工場)、関西(日野工場)で、分けて印刷することも可能です。納品までの時間短縮はもちろん、輸送コスト面でもメリットが生まれます。