デジタルプリプレス

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高精度印刷データの構築から、デジタルソリューションまで。

プリプレス事業部

21世紀はマルチメディア社会。そのマルチメディアに対応するためには、情報のデジタル化が必要不可欠になります。当社は平成2年にアップル・コンピュータ社のマッキントッシュを導入して以来、業界に先駆けてデジタルプリプレスシステムの構築に取り組んで参りました。当社では単なる印刷物の製作にとどまらず、インターネットやCD-ROMをはじめ様々な電子メディアにも対応可能です。これからの情報ネットワーク時代に向けて、お客様の情報デジタル化の推進をトータルサポートいたします。

デジタルプリプレス事業部

最新のデジタル技術を駆使し、高精度な印刷用データを作成するデジタルプリプレス。 写真分解、画像処理、色校正をはじめ、すべての工程において最新のテクノロジーを導入し、日々、スピードと美しさを追求しています。 また、インターネットを利用したモニタープルーフや遠隔地へのリモートプルーフなど、お客様とのコミュニケーションを実現したプリプレスワークフロー「TERAOS」を独自に開発。 デジタルソリューションという、これまでの印刷にない新しい価値を創出しています。

主要業務

DTP編集

テキストデータ、画像データを、MacやWindowsによって一括編集するDTP部門。常に新しいシステムに対応した環境の中で、信頼されるプリントメディアを創造します。例えば、TERAOSを併用すれば製品カタログや通販カタログなどの膨大な商品情報を、商品データベースの構築でデータ連動することで自動処理をおこない、正確なDTPデータを高速に仕上げることができます。

画像処理

グラビア印刷、オフセット印刷などの印刷特性を踏まえて、色調補正や画像加工などの画像処理を施し、デジタル編集します。色校正は当社独自のカラーマネージメントで出力した、緻密なデジタルプルーフで確認し、ΔE※(色差)1ポイント以下を追求しました。 ※佐川印刷では、世界で広く使われているCIE(国際照明委員会)の理論に基づき、色相、明度、彩度という色の3属性を数値化して色管理をしています。△Eを算出、人間の目の感覚や経験だけに頼らず、正確で豊かな色の再現に努めています。

刷版出力(CTP)

画像処理されたデータはコンピューターを介して刷版として出力されます。これにより生産工程の短縮・効率化を実現。また大容量のデータ通信網を備え、制作拠点と各地の印刷工場をダイレクトに結ぶことで、印刷における全工程のフルデジタル化を実現しています。

色校正も独自技術で安価・スピーディーに

デジタルでは、すべての印刷前工程が統合されていますのでトータル的に納期短縮を実現。またデータの二次利用も容易に行えるので、無駄なコストも削減できます。さらに当社ではカラーマネージメントシステム「SWICA」を独自開発。安価でスピーディー、しかもハイレベルなデジタル色校正を実現しています。 近年、インターネットなどの通信技術の発展により、入稿や校正のやりとりを通信で行うことも可能になりました。オンデマンド印刷物も佐川急便のネットワークで、全国どこへでも翌日配達いたします。

ワンソース・マルチメディアに対応

また、印刷用データを変換し、インターネットのホームページ製作や電子書籍電子出版にも対応致します。 グループ企業にマルチメディア全般に対応するエスピーメディアテック(株)と出版・編集の佐川出版(株)、さらに当社デジタルプリプレス事業部と企画制作事業部が、一貫したサービスをご提供いたしますので、どしどしデジタル化に関するご要望をお寄せ下さい。